思いつき日記
思いついたことを書き綴ってます。こちらは書評とアフィリエイトかな
気になるゲーム。
![]() | AFRIKA (2008/08/28) PLAYSTATION 3 商品詳細を見る |
私はPS3を持っていない。やりたいゲームはないし、ゲームはPCかDSかPS2で十分だったから。ですが、このソフトはちょっと欲しい。本物のサファリは体験しているが、見られなかった動物もいる。サウスルアングァ国立公園には、当時マーマレードという名前のつけられたヒョウがいたが、3回行って一度も見たことがない。マーマレードだけ見に行くわけじゃないのでしょうがないけど。また、ライオンやチーターなどのハンティングも見たことがない。
行きに狙っているのを見て、帰りには食事していたチーターはいたが。
まぁ、これからの人生でまたアフリカに行く機会はないとはいえないが、手近に疑似体験できるならしてみたい。
折角購入するなら、こうやって自分のブログから購入してみようかと思い、記事にしてみました。
購入後、遊んだらレビューするかも。
日本のジョークは果たして面白いか
![]() | 頭でわからないなら尻で理解しろ! (ベスト新書 177) (2008/02/09) 松澤 一直 商品詳細を見る |
私は大学で外国語としてロシア語もとっていた。結局身についたのは辞書の引き方とこんにちは(ズドラスビチェ)ぐらいであるが。
BRICsという言葉ができるぐらい、ロシアの経済成長は注目に値する。政治的にも経済的にも大国となるロシアについて何か知りたい、というのならジョークを読むのも一興。この手のジョークというのは日本とは違って、それなりに頭を使うかも。日本のジョークは単なる言葉遊びが多い気がするけど、海外のジョークは風刺が主体だと思う。風刺であるから、世相を反映する。
ロシアについてなんらかの予備知識があるとなお面白い。
「もう我慢できないわ。あなた、私を取るかウォッカを取るか、はっきりして!」
「ウォッカは何本だ?」
「ロシア人はどうしてウォッカを飲むのですか?」
「くだらない質問ですね。液体だからですよ。個体ならかじります。」
とか。ロシア人のウォッカ好きは有名だし、ウォッカの強さはとみに知られている。
「あなたの家庭が抱えている問題のすべては、お酒が原因ですよ。」
「よかった。私が原因ではないって、女房に言ってくださいよ。」
「ソ連国民にとっての幸せ、不幸せとは何かを教えてください。
「幸せとはソ連に生まれ、育ち、住んでいることです。不幸せとはそれを幸せだと思わなければならないことです。」
本書ではロシア時代のジョークも多いが、これからのロシアではどのようなジョークがうまれるのだろうか。プーチンが大統領から首相になってもその独裁権力を持っているままで続くなら、また言論統制が始まって(既に始まっている?)、ジョークもさらにブラックになっていくのだろう。
「食べるって何?―食育の原点」読了
![]() | 食べるって何?―食育の原点 (ちくまプリマー新書 90) (2008/08) 原田 信男 商品詳細を見る |
食べることは生きていくことの原点。食べることについて興味がないという人はまずいない。本能的に食べたいというものから、知識欲としての食と文化の関連とか、食品の起源とか、興味がある内容ばかりだ。
本書では食について有史の頃の話から日本の食文化について、また現代の孤食の問題にまで触れる。著者は日本の歴史学が専門で、日本の歴史と食についての記述はためになる。
面白かった。
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「どこまでやったらクビになるか」読了
![]() | どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書 277) (2008/08) 大内 伸哉 商品詳細を見る |
平成19年度の労働力調査速報によると、正規・非正規の職員・従業員は約5170万人である。サラリーマンというと、通常は正規雇用の従業員をさすのだろうけど、労働法自体はサラリーマンだけでなく、非正規の従業員、すなわちパートやアルバイト、派遣社員なども関係する。職場であるいは会社外でもどういうことを行ったら会社から解雇されるのか、解雇されても裁判になって解雇取り消しになるようなのはどういう場合か、というパターンを知っておくのは悪くない。
本書では18のパターンをあげて、クビなった事例や裁判で解雇の取り消しの事例などを紹介している。後付をみると、2008年8月20日発行ということだから、まだ売り出して間がない。いかに18のパターン(目次)を示す。
1講 ブログ
2講 副業
3講 社内不倫
4講 経費流用
5講 転勤
6講 給料泥棒
7講 内部告発
8講 合併
9講 残業手当
10講 新人採用
11講 セクハラ
12講 過労死
13講 労災認定
14講 定年
15講 喫煙問題
16講 痴漢
17講 妊娠出産
18講 経歴詐欺
補講
会社が儲からなければ給料もままならなくなるのだから、会社が儲かるように働くのは当然のことだろう。しかし会社が従業員を搾取していいわけではない。会社が従業員に対しての処遇にたいして、労働法では禁止されている、とか指摘できる知識を持っておけば何かのときに役立つかもしれない。
不況の昨今、不条理な解雇にはそれ相応のペナルティを会社に払わせるべきだろう。泣き寝入りしないためにもこういう本は読んでおくべきだと思う。
プロフィール
Author:ふるふる
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