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2009-07-10(Fri)

スリザーリンク 19 (ペンシルパズル本 130)スリザーリンク 19 (ペンシルパズル本 130)
(2008/07)
ニコリ

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私はパズルも好きです。頭を使うのが楽しい。責任無く頭を使うのは楽しく、ストレス解消になります。
仕事で頭を使うのは、責任があるのでストレスになります。パズルの場合は、解いている間、つまずくところがあったりして、それはストレスになるのですが、解けた瞬間の開放感は気持ちいい。

簡単なページはものの数分で終わるけど、最後のほうの難問になると1ページ進むのに何十分もかかったりする。ページあたりの時間の賭け具合を考えると、コストパフォーマンスは最高です。その代わり他の本を読む時間がなくなり、ブログも更新していませんでした。

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2009-04-08(Wed)

サブリミナルという言葉は刺激的です

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)
(2008/12)
下條 信輔

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「サブリミナル」という言葉はちょっと煽動的な気がする。CMが顕著だと思うけど、無意識の領域に入り込んで、商品を買わせようとしているという方法論といったような。
本書の著者である下條教授は、認知心理学が専門で、情動と潜在認知のプロフェッショナル。実験によって潜在意識が確かに判断への影響を与えていることを確認している。
本書では専門家による情動と潜在認知の研究成果を教えてくれる。そして潜在認知が抗えないほどの影響力があることも。
読みやすいようにとかかれてはいるけど、中身は結構難しかった。しかし中身は濃い。
読み応えのある本。
2009-04-02(Thu)

ドラル国戦史を読みました。

ベルガリアードシリーズでファンになった、エディングスによる新しいファンタジー世界。

四方を統べる神―ドラル国戦史〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)四方を統べる神―ドラル国戦史〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)
(2007/10/24)
デイヴィッド エディングスリー エディングス

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蛇民の兵団―ドラル国戦史〈2〉 (ハヤカワ文庫FT)蛇民の兵団―ドラル国戦史〈2〉 (ハヤカワ文庫FT)
(2007/12/14)
デイヴィッド エディングスリー エディングス

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神託の夢 - ドラル国戦史 (3) (ハヤカワ文庫FT)神託の夢 - ドラル国戦史 (3) (ハヤカワ文庫FT)
(2008/03/20)
デイヴィッド・エディングスリー・エディングス

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峡谷の昆虫人 - ドラル国戦史 (4)(ハヤカワ文庫FT)峡谷の昆虫人 - ドラル国戦史 (4)(ハヤカワ文庫FT)
(2008/06/25)
デイヴィッド・エディングスリー・エディングス

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水晶砦の攻防 -ドラル国戦史(5)(ハヤカワ文庫FT)水晶砦の攻防 -ドラル国戦史(5)(ハヤカワ文庫FT)
(2008/09/05)
デイヴィッド・エディングスリー・エディングス

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不死なる侵略者 - ドラル国戦史 (6) (ハヤカワ文庫FT)不死なる侵略者 - ドラル国戦史 (6) (ハヤカワ文庫FT)
(2008/11/07)
デイヴィッド・エディングスリー・エデイングス

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高峰の決戦 (ドラル国戦史7) (ハヤカワ文庫FT)高峰の決戦 (ドラル国戦史7) (ハヤカワ文庫FT)
(2009/01/24)
デイヴィッド・エディングスリー・エディングス

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新しい神々―ドラル国戦史〈8〉 (ハヤカワ文庫FT)新しい神々―ドラル国戦史〈8〉 (ハヤカワ文庫FT)
(2009/03/05)
デイヴィッド エディングスリー エディングス

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ファンタジーの楽しさは読んでいる間はその世界にどっぷりと浸かる事ができることでしょう。そういう点ではエディングスの作るファンタジー世界は魅力ある世界です。
ベルガリアード物語はファンタジー世界の魅力もさることながら、登場人物の魅力、そしてストーリーテリングの巧妙さというところで文句無く5つ星の作品でした。その作者エディングスは実は夫婦の共同作品であったとのこと。本書では作品世界の作りこみ時点では奥さんのリー・エディングスは存命でいたが、亡くなられてしまわれたということ。キャラクターの書き込みが物足りないのはそのせいかもしれません。本書はキャラクターの書き込みはいまひとつだけど、この作品世界は魅力があります。
次の作品も期待します。同じ世界で新しいキャラクターを作り話を作り上げると面白そうです。

2009-02-25(Wed)

スキマ産業らしいけど今後はメジャーになるのでは。

死体の経済学 (小学館101新書 17) (小学館101新書)死体の経済学 (小学館101新書 17) (小学館101新書)
(2009/02/03)
窪田 順生

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誰かがなくなると、関係者たちで葬儀をする。葬儀にかかる費用はグレイで、利益率は50%とも、70%ともいわれている。通常はありえない利益率で、それも情報がないため。最近は費用の内訳が出てきたりして、葬儀費用も値下がりしているようだけど本書では葬儀は儀式であり、値段をつけられない部分があることを指摘する。
死が生み出す経済活動というのはほかにもあり、アカデミー賞をとった「おくりびと」で出てくる納棺師についても紹介している。死後の部屋の片付けやさんとか、足りない焼き場の問題とか、興味深い内容になっている。
私としては残念だったのが散骨についての話がなかったこと。遺体を焼いた後の灰を使って指輪を作る話とか。 ドキュメンタリーとしてそれなり調査はしたようだけど、ちょっと物足りないかな。文章として取り扱わなかっただけで調査はしていると思うので(奥付に5年間調査したとある)、続編を期待する。
2009-02-16(Mon)

教え方の技術

「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)
(2008/12/19)
藤沢 晃治

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家庭教師をしていると、どう教えたらいいか悩むことがある。今年度教えていた生徒二人とも高校に合格したが、教えていることを十分理解した、とはいえない部分がある。
そういう背景で本書を読んだので失敗した。
本書に書かれていることは、すでに知っていること。
とはいえ、ブルーバックスらしく、教えることの基本を分かりやすく解説している。
「どうして分からないのかが分からない」というのが教える側の問題で、何とか生徒から情報を引き出そうとするのだけど、その方法やヒントが欲しいという人には本書は不必要だ。
これから生徒や後輩などに指導しなければいけない、というような教えることの初心者には本書は有効であろう。

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