来年の3月までに終わらせる、といっていた年金の名寄せの問題だが、今日になって、特定はできない、とのニュースが出た。
年金記録の4割特定困難、厚労相の辞任求める声も持ち主が特定できない記録に対して、名寄せをすることで特定させる、としてきた年金記録であるが、今日の社会保険庁の報告で、
1975万件は特定困難、とのこと。
きちんと登録していないのだから、名寄せが出来ないのも多いのだろうけど、この問題はどうすれば解決できるのか?
野党は舛添大臣の辞任を要求するようだが、そんなことより特定できない分をどうするか、であろう。
1975万件を捨てざるを得ない、となるのなら、その1975万件で徴収された年金を再分配するような方法を考えないといけない。
例えば、生年で分けて、その年齢層の年金受給者の年金額にプラスアルファをするとか。
直接影響を受ける人は年齢層が高く、ネットで発言することはあまり多くはないかもしれないが、ここ数日間はこのニュースの話題で持ちきりになるのかも。
既に本ブログでも扱っているし。